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339. 匿名 2013/07/22(月) 10:18:13
チェルノブイリ事故を起こしたウクライナは、一時期脱原発をしてたけど、
経済が無茶苦茶ずたぼろになってしまい、現在では、この状態です。
↓
1993年10月に「ウクライナでの原子力発電所の建設凍結」を撤回し、
原発の再稼働に政策の方向転換をはかりました。これは国内のエネルギー不足を
解消するためには原発が不可欠である、との政府の認識を反映したものであり、
さらには、3年あまりの経済の落ち込みと国力低下による惨状から反原発派が減り、
原発の必要性を再認識した国民の意思の表れでもあったのです。
現在、ウクライナは15基の原発を保有しており、さらに2030年までに、
新たに2基建設する計画となっています。
このような事実は日本のメディアではほとんど報じられません。
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