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328. 匿名 2020/09/20(日) 08:37:41
>>305
はたして、人間は何歳までセックスができるのだろうか?
性行為はともかく、生殖能力に“定年”があることはご存じだろう。古代中国の医学書「黄帝内経」によると、男性は64歳、女性は49歳が子づくりの限界とされている。2018年に俳優の石田純一さんは64歳で父親になったし、チャールズ・チャップリンも73歳で子どもをつくった。また、最近は50代半ばまで生理がある女性も珍しくない。
閉経していなくても、女性は高齢になると妊娠しにくくなる。一方、男性は射精できる限り何歳でも大丈夫と思われてきたが、実はそうでもないらしい。最近の研究から、男性も同じく年をとると妊娠させる力が衰えることが分かってきた。
35歳を過ぎると精子の数は毎年1.71%ずつ減り、41歳から精子の奇形率は毎年0.84%ずつ増えていくという(*1)。男性も子どもが欲しいと思ったら、あまりのんびり構えないほうがいい。
なお、精子を長くためておくと精液の濃度が高くなっていく。「定期的に射精したほうが精子の質が良くなりますね」と永尾さん。精子の寿命は3日程度なので、禁欲を続けると精液中に死んだ精子が増え、運動率も悪くなるという。
しかし人間は動物と違い、子孫を残すためだけにセックスをするわけではない。欧米人に比べて淡白だといわれる日本人は、中高年になるとまったくしなくなる人も珍しくないが、その気になれば何歳まで可能なのだろうか?
2012年に日本老年行動科学会セクシュアリティ研究会が関東在住の40~70代1162人に調査している(*2)。
それによると、「過去1年間に夫婦間でセックスをした」70代男性は31%、同じく70代女性は19%という結果だった。さらに70代男性のうち32%が「過去1年間に妻以外の女性と親密な付き合い」をしたと答えている+3
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