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14. 匿名 2020/08/27(木) 17:01:54
いやいやいや、怖いよ?
もう郵便転居届からも情報吸い取ってますよね?+1797
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139. 匿名 2020/08/27(木) 17:25:03
>>14
そりゃそうですよ。
ほら、この通り。
共に生きる職場めざして 活躍する在日同胞公務員
2003-09-04
【出 展】
【投稿者】 WEBMASTER
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兵庫・川西市役所…孫■男
京都・城陽市役所…金S子
兵庫・尼崎市役所…金N美
奈良・生駒郵便局…李M宰
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永住外国人の公務員採用を妨げてきた国籍要件の壁が崩れ、70年代初頭から在日2,3世が進出するようになってきた。各地で活躍する数多くの同胞公務員のなかから本名を名乗り、職場と地域で「内なる国際化」を担っている4人の同胞を紹介する。 (民団)
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奈良・生駒郵便局…李M宰さん
本名で働ける職場へ努力
奈良県の生駒郵便局に主任として勤務する在日3世の李M宰さん(37)は4月からセールススタッフとしてこれまでの集配業務に加えて営業活動でも頑張っている。
「郵便外務職」として採用された当初は「将来とも外務職に限る」とされた。万が一けがで郵便配達などの外務作業ができなくなれば、職を失うというリスクを抱えていた。ところが、4月からの郵政公社発足に伴って採用制度が大きく変わり、外国籍者でも「郵便内務職」(特定局・普通局の窓口業務など)に就けるようになったのだ。
同局の吉田卓生集配営業課長は「李主任は責任感が厚く、事務処理も的確で能率も大変高い」と評価している。また、同僚の松崎伸太郎さんは「集配営業課は協調性が必要。彼はお客様のこと、職員のことそして郵便局の未来のことをいつも考えながら行動している」と話している。
李さんは大阪・八尾市の被差別部落出身。「トッカビ子ども会」と出会い、小学校5年のとき全校生徒の前で「本名宣言」、「差別に負けない」と決意した。一方で高校の進路相談では「向こうの人は(就職が)難しい」といわれてがく然とした。
在日同胞の「おっちゃん」や「おばちゃん」がいかに不安定な就職先に甘んじてきたかも目の当たりにして知っていた。李さんが「郵便外務職国籍条項撤廃運動」の当事者に身を置いたのは、自己実現がかなわない不条理な制度を変えたいと思ったからだ。
幸いにも郵政の職場では、定住外国人を積極的に仲間として受け入れたいと願う多くの職員がいた。また「トッカビ子ども会」や部落解放同盟をはじめとする周囲の仲間にも支えられた。3年間は就職浪人もいとわない覚悟だったが、わずか1年足らずで念願をかなえることができた。
84年、28倍の狭き門をくぐり抜け、郵便外務職の試験に合格した。同期には「郵便外務職国籍条項撤廃運動」を共に目指した孫秀吉さんら4人が本名で採用されていた。
李さんと孫さんは仲間を求めて同胞の在局先を回り、87年に「郵便局同胞の会」を結成した。これから郵便局を目指して入ってくる同胞の仲間が本名で安心して働ける職場をつくっていくことを会の目的とした。
当時、郵便局の職場では民族差別落書きや、民族差別発言が起こっていた。一方で民族差別を許さない土壌があり、近畿の郵便局すべての職員に民族問題の理解を広げる研修が持たれた。これを機会に李さんは、「同胞の会」のメンバーとともに在日同胞の存在を理解してもらえるよう努めてきた。
郵便局で働く同胞の仲間はこの19年間で38人に増えた。李さんが知る限り13人が本名を名乗っている。このうちの4人は職場で「本名宣言」をした。ここにも「同胞の会」という後ろ盾の大きさが感じられる。
李さんは「郵便局であれ、企業であれ、定住外国人がルーツを明らかにし、働く場を増やしていくことが重要なのです」と話している。
mindan
http://www.mindan.org/comm/douhou_view.php?bbsid=1011&page=3&subpage=16&sselect=&skey=
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+3
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224. 匿名 2020/08/27(木) 17:48:58
>>14
ジョー〇ンでTV買うとNHK全く見てなくても家にすっ飛んでくるよ
全部流されてる+122
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690. 匿名 2020/08/28(金) 16:42:21
>>14
テレビなくても来るので転居届ですね…+4
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