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1. 匿名 2015/02/10(火) 08:20:58
脚本も手掛けた三谷監督は「ロマンチックコメディーをやってみたかったのですが、普通の恋愛モノでは面白くない。そこで舞台を宇宙にしてしまおう! と思いつきました」と発想の原点に触れ、「SFは絶対いつかやってみたかったジャンルでした」と今作の製作理由を明かす。
『ザ・マジックアワー』では街をセットで丸ごと作ったが、今作ではさらにスケールを拡大してCGを使わずに宇宙空間を丸ごと東宝スタジオに作り出す予定。美術は三谷作品おなじみの種田陽平チームが担当する。撮影は3月1日から始まり、同下旬に終了予定。10月に全国東宝系で公開される。
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宇宙を舞台にした三谷幸喜監督の最新作『ギャラクシー街道』の製作が決定し、主人公の宇宙人ノアをSMAPの香取慎吾、ノアの妻ノエを綾瀬はるかが演じることがわかった。三谷映画史上初となるスペースロマンチックコメディーの登場人物は何と全員宇宙人。