-
1199. 匿名 2020/08/25(火) 11:34:29 ID:7JWyZVwoLs
>>1
まず、その人は労働者の権利についてよく理解しているわけではないので(有給取得理由は自由)、気にする必要はないと思うよ。そういった感覚を持ち周囲にも話してしまうのは、その人自身の性質とその人を育んだ環境の問題だと思う。
さらに、その人は、(自由な有給取得などで)労働者の生活を豊かにすることで、より会社における生産性等がトータルで向上するという観点も持ち合わせてないようだね。
その人は勤務態度も成績もよく、おそらく仕事に専念するために努力されてるんだと思うけど、だからといって自分と同じスタイルを他人に強いるのは違うしね。その人の感覚ではペットの死ぐらいというものだとしても、違う価値観を持つ人にそれを押し付けるのは違うだろうしね。法的理解も人間的理解(人材管理に必要)も未熟なんだと思うよ。
思うに、その人の社員の管理能力のレベル、ひいては会社のレベルに通じる問題で、突き詰めると根が深い問題だとは思う。その人がそのままの考えで上司になると、不都合が起きるかもしれないもんね。
その人だけがたまたまそういう考えの人なのかもしれないけど、実際のところはわからない。内心はともかく、その場で望ましい態度をとることが大抵の人間はできるし。
こういうのは一種の文化的な要素もあって、もっと昔にはこういう人はさらにいただろうと思うよ。今でも場所によってはそういう考えの人が多いところもあると思う。職場選びのポイントになるかもね。
その人はペットを自分が主体となって世話して看取った経験はあるのかな?それがなければ、感覚的に理解してもらうのは難しい面があると思うよ。(もしかしたら、ペットの死を経験しても仕事優先な人かもしれないけど)。ペットとの心理的距離は人にもよるしね。時代の影響もある。
なんにせよ、その人が思慮が浅く無知なだけなんで、ショックかもしれないけど気にすることではないと思うよ。今の時代、自分は飼わなくてもペットロスという言葉ぐらい耳に入ることはありそうだけど、気にしてないわけだから。その人がそういったことをこの先深く理解する機会はあるかもしれないし、ないかもしれない。
個人的には、気持ちは同じ境遇の人と分かち合って、職場では権利を正しく理解した上で、自分と周囲に配慮して、理解してくれる人には感謝してればいいと思うよ。+0
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する