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1113. 匿名 2020/08/25(火) 10:46:24
>>497
嫁いで家を出て1年しない頃
実家から可愛がっていた愛犬が急に亡くなったと知らせが来た、酸欠起こしそうなほどに泣きじゃくる私に夫は、明日は休むことにして今から新幹線とってお別れに行こうと言ってくれたけど…
昔、末期がんが判明した飼い猫を腕の中で看取った私としては(今思えば多分あれは死後硬直が起こったんだけど、急速に「生き物」が「物体」に変わっていくように当時の私の目には映った)死んでしまったら魂もなにもあったもんじゃない、あの子はどうしたってもうどこにもいないのだから抜け殻たる死体に会っても何の意味もない
って思いが強くて、結局お別れにはいかなかった、いかにも「”生き物”ではなくなってしまった」姿を見たくなかったのかもしれない
そんで翌日は泣きすぎたせいで少し風邪気味みたいな感じで体調悪かったけど仕事にも普通にいったと思う、帰ってきて夕飯作りながらボロボロなくってのを暫くは続けてたような記憶ではあるけれど職場の人は私が愛犬の死に泣いてるとか全然知らなかったんじゃないかなぁ
悲しむ気持ちは深かったので感情としては決してドライではないと思うけど、個人個人の死生観や宗教解釈によっては、お通夜やお葬式に全く意味を見出さない人ってのはいるんじゃないかな…+4
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