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190. 匿名 2020/08/08(土) 05:21:37
精神科医の鍋田恭孝氏によれば、醜形恐怖症の人は、幼児期にとても可愛い容貌をしており、そのときに強い自己愛が形成されます。そして、愛されることが当然という、その自己愛が様々なきっかけで傷ついたときに醜形恐怖症になるのだそうです。+9
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308. 匿名 2020/08/08(土) 13:17:30
>>190
素人考えだけど、私の解釈では
幼児期に「自分が可愛い容貌ゆえに親や家族に愛された」という自己認識を得て
→その後「なぜか愛されない」という不安定な愛情状態の中に置かれて
→「容貌が劣化したから愛されないんだ」という結論が自分の中に出来上がって
→少しでも合格点から外れた容姿では許されないんだ、愛されないんだ(死に直結)
というもの凄い不安感、欠落感、恐怖感に襲われるトラウマが出来上がる
というのが醜形恐怖症の心理じゃないかなぁ?と思うのだけど、、、
別コメに「他の強迫性障害あると醜形恐怖症にもなりやすい」って
あったけど、それも同じ原理な気がする
幼少期に、不安な精神状態におかれた事が原因で
自分への自己愛が不安定になって、常に安心感が得られず
自分なりのルールを作って脅迫的な行動をしないと
安心感が得られず落ち着かなくなる、みたいな、、、
自分の中の欠落感(強い不安感、恐怖)と顔面が固く結び付いているので
別の情報(醜いと感じるのは思い込み)を入れるのは難しいんだけど
たぶん、認知行動療法的な「他人の視点から自分を客観的に見る」という
方法が一番効果がある気がするよ、、、
ちなみに「強い恐怖を伴った欠落感」が全ての問題なんだけど
それについてはどう解決したらいいのかよく分からない、、、
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