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79. 匿名 2015/02/01(日) 19:54:48
私が1歳のときに親が離婚し、母親の実家で祖父母と共に暮らしました。
だから父親の記憶はなく、今さら会おうという気もありません。
家族もいて、経済的にも苦労は無かったけど、自分に父親がいない、人と違うんだという淋しさは常に感じてました。
幼稚園の父親参観には毎年祖父が来てくれました。
でも、自分だけ人と違うことが悲しくて悲しくてたまりませんでした。
どうして自分には父親がいないのか、聞きたかったけど、聞いてはいけないんだということを子供ながらに察していて、聞くことは殆どありませんでした。
母親は、父親と1人2役をこなしてきたつもりみたいですが、所詮母親は母親でしかありません。
母親が父親のようだと感じたことはいまだに一度もありません。
離婚は当事者にとっては自己責任で済みますが
子供に対しては死ぬまで癒えることの無い一生深い傷を与えるものです。
こんな大人になった今でも、子持ちの人が離婚することに対して、子供目線でしか見られません。+24
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