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199. 匿名 2015/01/26(月) 00:38:43
私は生まれつき脳の働きが貧弱な精神障害者です。しかし当時は精神の弱い子(当時は「鬱病」という病すら認識され始めたばかり)としか判断されてなかったため、常に教室の端では呼吸器を常備し、自分を保っていました。
(当初の私自身にとっては)酷な事に、ハーフ特有の顔面の派手さもあり、教師や同世代の男子には擁護される外見も大きな原因だったと思います。
女子間では、それはもう言葉にするのも億劫なイジメを受けました。服で見えないところに沢山の傷が残っています。煙草跡や剃刀傷、火傷でグチャグチャになった背中や脚。2度と人前で裸になることなど出来ないでしょう。当時は脳が上手く働かず、意味も分からず、ただ親にだけは知られたくないという本能だけが働き、誰にも聞こえない場所で泣いていました。嘘も沢山ついて、親に心配をかけました。
今も入院を繰り返してますが、声が出なくなってから、スマホの存在は欠かせません。ただ死のうと思ったことはありません。それだけは私にとって誇りです。
意識を何度か手放し、記憶障害も患っていますが、誰かを恨む事はありません。誰を恨んでいいのかも思い出せないという事実もありますが、人生に絶望しながらも、僅かな希望を持って生きていたいという思いからもあります。
どうか自信を持って生きて下さい。オシャレしたり、好きな人ができたり、それはとても幸せな事です。+7
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