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13098. 匿名 2020/06/27(土) 23:06:39
>>13089
美智子が残した小石丸!っていうのも嘘ですよ学術論文見ると。
某絹織メーカーの解説にすら、小石丸の真実が書かれている。
”農林水産層がもともと原種保存のために飼育していた”
さらに、農業生物資源研究所の説明では、遺伝資源として研究機関が各地で保存していて(群馬にもある)、特に九州大学が超頑張っている。
美智子が残せといったから小石丸が残った!なんて言うのは大嘘ですね。
いい加減にしなさい。
そのうちスーパーコンピューターも美智子様のおかげとか吹きそうでうんざり。
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日本では18世紀にはかなりの数の品種が成立し、明治に入ってから世界各地から特徴ある品種の収集も行われてきたが、役目を終えた後も多数の品種が貴重な遺伝資源として保存されている。
カイコの系統保存は産業昆虫であると共に、学術研究の材料という二面性に対応して行われてきたが、育種素材としての地理的品種や有用突然変異種の保存は農業生物資源研究所、大日本蚕糸会蚕業技術研究所、群馬県蚕業試験場などの蚕糸業に係わる研究機関で行われ、九州大学をはじめとする教育・研究機関では多数の突然変異が基礎的研究用材料として保存されている。
山梨県小淵沢町にある農業生物資源研究所昆虫遺伝研究チームは九州大学と並び蚕品種保存の拠点である。ここには470種余が保存されているが、育種素材として利用できるのは主に地理的品種296種である
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