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83. 匿名 2020/06/15(月) 06:03:20
>>82
そうそう
さくらももこのエッセイの「メルヘン爺」ってタイトルで綴られてたよね
さくらももこの言い分ではお姉ちゃんの入浴を覗いたり実の孫にセクハラまがいのこともしてたって書かれてた
真偽はわからないけど身内のことここまで書くかなと読んでドン引きしたの覚えてる+72
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152. 匿名 2020/06/15(月) 17:47:18
>>83
私も同居の祖父に嫌な思い出しかないから、さくらももこの気持ちはわかる。まさに底意地が悪いという言葉がぴったりの男だった。家を出て20年近く会うことなく去年死んだけど私はお葬式にも出なかった。祖父の住んでいた空き家の片付けをしなければならず、遺産は残さずガラクタばかり溜め込んだ祖父に対する憎しみは今も増す一方で気持ちが晴れないでいる。
さくらさんは理想の祖父を友蔵で表現したら思いのほか友蔵の人気が出たから暴露したいという気持ちになったのかもしれないし、漫画でまる子との関係を描くうちに自分の胸の奥に追いやっていた辛い思い出がぶわぁーっと蘇ってきたのかもしれない。毒親育ちの子供が大人になって自分の子を育てる時の感覚と似ているのかも。
当時あれを発表した時には故人に対する冒涜とか批判もあったよ。個人的にはさくらさんのの気持ちはわかるし、文章にしたことで本人の気持ちが昇華してくれたことを願わずにはいられない。+25
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