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4249. 匿名 2020/03/18(水) 05:34:43
映画の「28日後」と「28週後」を観たことある?
フランスの状況を報道してる写真をみたけど
まさにゾンビ映画そのもの
誰もいない中でのエッフェル塔が不気味だったわ+3
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4257. 匿名 2020/03/18(水) 05:39:41
>>4249
カミュのペストの方がいい
行政の対応などが似ていると今爆売れ
ペストはアルジェリアのオランという町が舞台となっている。
ある年の4月、大量のネズミが路上に現れ死んでいくのが発見されるようになる。静かな恐怖が市民たちを襲い、地元新聞は対策の必要を訴え始める。その後しばらくたってから、役所はネズミの収集と火葬を開始した。
そのころ、医師リウーの暮らす建物で門番をしているミッシェル老人が、高熱を発して死亡する。これと同様の症例がオラン市内のあちらこちらに現れるようになった。
医師リウーの同僚であるカステルは、これが腺ペストであることを確信する。 カステルとリウーは、ペストの疑いに対して真剣に取り組もうとしない役所やほかの医師たちに対して緊急の処置をするよう訴える。しかし役所が対策を始めたのは、この伝染病がオランを完全に襲ってからだった。
市全体が封鎖され、市民たちは愛する人たちを離れ離れになり、その離別がいつになったら終わるのか分からない状況に追い込まれてしまう。
こういった状況の中、神父パヌルーは教会を訪れる信者たち対して厳格な説教を行い、「このペストはオランの持つ罪に対する神からの罰である」と説いた。
一方、新聞記者レイモン・ランベールはパリにいる妻のもとに戻ろうと、オランからの脱出を請願するが、当局が許可してくれない。そこでランベールは、犯罪歴のあるコタールという人物と連絡を取り、彼の持つ裏社会とのつながりを利用して違法な方法でのオラン脱出を試みようとした。
そのころ医師リウー、彼と共にペスト対策に奔走するタルー、作家を志すグランたちは、ペストの脅威にさらされながらもオランの惨状とたたかい続けていた。
ランベールは違法ルートによる脱出計画を立て、実行は目前に迫った。そのときランベールは、リウーの妻も(ペストではない)ある病気のために転地療養中であり、夫婦離れ離れになっていることを聞かされる。ランベールは実行直前で脱出を取りやめ、リウーたちとともにペストとたたかう決心をした。
コタールは犯罪歴のある人物で、今まで逮捕・投獄の恐怖に苦しんでいた。そんな彼はペストのまん延でオランの市民たちが混乱する様子を見て、恐怖に苦しんでいるのが自分一人でないことを感じ、安心を覚えていたのだった。
さらにコタールは、封鎖されたオランと外部との間で行われる密輸に手を出し、多額の富を貯えていた。+3
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4474. 匿名 2020/03/18(水) 07:09:31
>>4249
ゾンビ映画じゃん
フィクションと一緒にされても+0
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