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106. 匿名 2019/12/28(土) 23:56:44
幼少期から酒を飲んで暴れ精神的DVというものを受け続けていたと大人になり気づきました。言葉がなかなか出ず家は怖いものだと思い、小学生の時友達に家に早く帰りたいと思うものなの?と聞いていました。
高校生になっても父への恐怖は消えず自傷行為をしてしまい残った傷を見るのは辛いです。
けど、大学に受かった時我が事のように喜んだ父の姿は消えません。家を離れ、父が脳梗塞で倒れ帰省すると、娘の自分にいらっしゃいませと言った時は悲しく、けれど車で帰る時に父が追いかけて見送り続けていて車中泣きました。
亡くなる寸前に毎週帰省しむくんだ身体をずっとマッサージし続けました。初めて父に触れました。
未だに未婚だし、自己肯定感もない生きづらさがあります。
沢山の愛情はなかったけど、かすかな良い想い出も自分には貴重で時々涙します。+50
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