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1464. 匿名 2019/12/12(木) 12:20:52
心理的な虐待の部類に入るか知らんけど、デモンストレーションはよくやったよ
例えば、息子が3歳のときに、何度言ってもドアの蝶番の方にふざけて指入れるから、これ工夫しなくちゃあかんなと思って、
割り箸をドアで挟んでボキボキに折って見せてみた
そして、「これ、指だったら折れてるねー、指がこうなっちゃうねー」って言ってみたのね
そしたら二度とやらなくなったよ
割り箸と自分の指が重なって、怖さがリアルに来たんだろうね
すぐ道路飛び出す子で言ってもわかんない子はなぐったところでわかんないよ
なぜかというと、殴られる痛みとひかれる痛みは違うものだから
いくら殴られても、危機感と結びつかないんだと思う
普段から別の場面で「これやったら危ないな」ってのをリアルに想像させて、想像力を鍛えてやってないと、言って聞かせるしつけはあんまりうまくいかないと思う
想像力の乏しい子供は、言っても殴ってもそれ自体は無意味だと思う
ただ、当面の命を守るために、脅したり縄つけて歩かせるのは手っ取り早いし悪い方法ではないと思うよ
あくまで、当面の命を守るためにね
言ってもわからない子や親の言い方をディスってるんじゃなく、子どもの年齢や性格の問題が大きいと思ってる
女の子のほうが想像力豊かで感受性強い傾向にあるとか、性差によっても言い聞かせの威力が違うしね
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