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63. 匿名 2019/12/11(水) 12:43:13
絶対あると思う。
私は「父親が仕事長続きしない」「母親が見栄っ張りでマウント取り」という毒親家庭だったので、いつも親の顔色見てビクビクしながら過ごしてた。
低学年の頃はクラスで気の強い子の金魚のフンみたいにしてて何もかも言いなり。言いなりで自分のお小遣いで友達の消しゴム買って渡したり。それも親に言えずに。高学年になったら「ナヨナヨした自分に嫌気が差したこと」と「喧嘩が絶えない家庭内のストレス」で学級崩壊の首謀者のようになってしまった。中学生になったら更生(?)して真面目に部活や生徒会までやってたけど「正義感満載の自分」を演じていないと心が折れそうだった。家庭内では「聞き分けの良い子供」「大人の事情を察して親をなだめる子供」という役割をやってた。子供らしくないよね。
「自分」という軸がなく「誰かの顔色を伺う」か「(良くも悪くも)強い自分を演じるか」という地に足つかない自分になっちゃった。自己肯定感の低さがハンパない。「他人に認めらえる」ことがよく理解できずに仕事も無駄に多く抱えて力尽きてしまったり。
大人になっても影響するよ。
こんな私が親になれるのか・・・って思ったけど「親になったら、自分が子供時代にしてほしかったことをすればいいんだ」って気付いて。幸い夫も理解のある人で結婚17年たっても大きな喧嘩もなく。これが自分の子供に良い方向に影響しているかはわからない。時々「こんな母ちゃんじゃなければ、もっと娘は幸せなのかもしれないなぁ」って思うし。+42
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