-
312. 匿名 2019/11/18(月) 05:46:41
みんな政府を叩いていますが、そもそも研究費にお金を割かなくなったのは実利ばかりを重んじる日本の風潮ゆえじゃないですか?
教育現場にいますが、学校の学びを「受験に直結するように」「就職に役立つように」で考える家庭ばかり。
親が「技術・家庭なんてうちの子には要らないんですけど?」とか言っちゃう。
学校の方針よりも進学実績が大事で偏差値しか見ていない。
大学でも、大事なのは就職実績。
大学は本来は研究機関であるべきなのに、今、就職訓練学校状態なのは、そうあることを求める家庭が大半だからです。
学びではなく就職のためのステップとして大学進学するから、実学系分野が人気になる、人気のあるところに予算が配分される、全体の予算は決まっているので、基礎学系や虚学には予算が縮小される。
政府がやってることと国民の目指す方向とは完全に一致してますよ。
ノーベル賞学者がどれだけ基礎学の大切さを解いても「今の生活に即利益が出る」のでなければ国民は結局見向きもしないんですよ。
他人を叩く前にご自身はどうなんですか?
+10
-8
-
315. 匿名 2019/11/18(月) 06:28:24
>>312
何故そうなのかは考えないの?
基礎研究で生活することができるなら、研究に一生を捧げたい人は大勢いる。
それができないから、政府が、企業が今回のように切り捨てていくから、生活しなくてはいけないひとたちはそうするしかないんだよ。
あなたの言ってることは本末転倒だと思う。
+20
-3
-
321. 匿名 2019/11/18(月) 08:45:23
>>312
>今、就職訓練学校状態なのは、そうあることを求める家庭が大半だからです。
なぜそうなったかといったら、政府と経団連が『いかに効率よく儲けられるか』『経済第一主義』だからです。
研究したくて院に進んでも、企業は採ってくれない。
研究者の募集もないに等しいです。
自分たちの出来る事を必死にやっている国民たちを責める前に、目先の利益ばかりに目が行って先々の事を考えられない政界・財界人に文句を言えば良いのでは?+8
-1
-
323. 匿名 2019/11/18(月) 09:02:59
>>312
院で学んでる人や院卒で生活苦な人に対して「好きでやってるんだから甘えるな」って言っちゃう国民性だから仕方ないね+16
-1
-
325. 匿名 2019/11/18(月) 09:17:28
>>312
一見、意味がなかったり無駄だと思ってたものから新しいもの/イノベーションは生まれるのに、即利益にならないものを切り捨てていたら成長することができなくなりますね。
そもそも即利益になることが、将来同じように即利益になるとは限らないのに…+14
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する