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1. 匿名 2014/11/21(金) 16:28:37
吉田氏は「テンションは高いんだけど、表情は明らかに元気ないというか」と当時のユースケのようすを振り返った。ユースケも、吉田氏のインタビューで「うつ状態」とわかりながら出演をこなしていたことを明かし、当時は本番中の嘔吐に備えてバケツを用意していたことも告白したという。
吉田氏によれば、ユースケはバンド(BINGO BONGO)でデビューした後、映画やドラマで急激に注目を浴びるようになったことを、「うつ状態」の原因として挙げたという。ユースケはブレイク後、30歳ぐらいまでは仕事を楽しいと感じていたが、徐々に納得できない仕事をこなさなければならなくなり、やがて8ヶ月間下痢が続く症状に悩まされたそう。
吉田氏の言葉は下記サイトで見られます↓
吉田豪が語る ユースケ・サンタマリアと鬱miyearnzzlabo.com吉田豪さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、著書『サブカルスーパースター鬱伝』で取材したユースケ・サンタマリアさんについて話していました。
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19日放送の「たまむすび」(TBSラジオ)で、プロインタビュアーの吉田豪氏が、ユースケ・サンタマリアが「うつ状態」だった頃の逸話を明かした。この日の番組で、吉田氏は著書「サブカル・スーパースター鬱伝」について語った。吉田氏は、同書から自身がインタビューした著名人の「うつ」な時期の逸話を紹介し、ユースケが「うつ状態」に陥っていたことを明かした。吉田氏によれば、ユースケは32歳の頃にすさまじい気だるさと吐き気に襲われたという。病院の検査では身体に異常は見つからなかったが、その後、ユースケは食事がのどを通らず、激痩せしたそう。こういった「うつ状態」は、約8年間続いていたという。