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1. 匿名 2019/10/05(土) 13:23:46
症例報告によると、イスラエルで結婚式に出席した60歳の女性は食事の際、わさびをディップ用のアボカドと勘違いし、スプーンで山盛り1杯すくって食べてしまったという。その途端、女性は胸を締め付けられるような痛みや圧迫感に襲われ、症状は数時間続いたそうだ。
翌日になってもまだ胸の不快感や倦怠感もあり、女性は救急外来を受診。心電図検査など複数の検査を受けた結果、「たこつぼ型心筋症」と診断されたという。4日間入院し、女性の心臓は正常な状態に戻ったそうだ。
たこつぼ型心筋症を発症する原因は不明だが、主な誘因の一つが、配偶者や肉親の死や、離婚などによる精神的ストレスとされることから、海外ではこの病気を「ブロークンハート症候群(傷心症候群)」とも呼ぶそうだ。また、骨折や尿路結石に伴う激痛など身体的ストレスも主な誘因の一つとされる。今回、症例報告した医師によると、わさびのようなスパイシーな食べ物を誘因とする発症例が報告されるのは、世界で初めてだという。+94
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