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80. 匿名 2014/11/12(水) 16:33:05
電車ではないのですが。
以前遠方で働いていたとき仕事で遅くなり夜9時にスーパーへ。
1人分のご飯を買いレジを済ませるとなぜかニヤニヤした40代の男性がいて、仕事疲れで頭がボーッとしてたら、「毎日暑いですね。」と男性から声をかけられた。(時期は夏でした)接客業のためつい、「そうですね。」と返答したらそこからスーパーを出るまでずっとついてきた。
しかも「独り暮らし?家は近く?年は?」とずっと聞いてきて恐かった。
差別的な言い方になりますが、その男性は普通ではなくどこか知的障害があるようでテンションもおかしく突然キレて暴れられたらどうしようとビクビクしてました。
しかも男性は私の体に近寄り手を握ろうとまでして、私は必死になって相手を刺激しないように避けてました。
スーパーを出ても男性はずっとついてくるのでまっすぐ家に帰れず半泣きになりながら駅の方に向かっていたら、向こうから50代の体格のいいサラリーマンが歩いて来て、半泣きの私とテンションの高い男性に気づき、「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてくれました。
サラリーマンはすぐに男性と私の間に入ってくれると、男性の方に「あんた何?この子泣いてるよ。」と言ってくれました。すると男性は「あ~、はぁ~」と返事をして何もなかった顔をして去っていきました。私はやっと解放されたと思いホッとしてたらサラリーマンに「大丈夫だった?家は近くなの?危ないから誰かに電話しながら帰りなよ。」とアドバイスまでくれました。
私はサラリーマンにお礼を言いすぐに母親に電話して状況を説明しながら家まで帰りました。
あの時サラリーマンに声をかけられなかったら必要のない電車にまで乗るつもりでした。
半泣きで充分なお礼が言えてなかったと思うけど、あのサラリーマンには本当に感謝してます。+135
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