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59. 匿名 2014/11/12(水) 15:45:45
小学生で通勤ラッシュで通っていた頃。
冬のもわわわわぁっとした車内で、周りの人はみんな背が高くて背中が顔面に来て呼吸しづらくて、辛くて辛くて仕方なかった。
吊り革に手が届かないし、ふんばるのも限界だ・・・と思っていたら、おじさんがランドセルを押さえてくれて、揺れても倒れないようにしてくれて、息がしやすい位置にさりげなく私の体をずらしてくれて。
無言だったけど、すっごい嬉しかった。
降りる時に、ニコっと会釈しかできなくて、ガキだったからお礼も全然言えなかったけど、あの時は死ぬかと思ってたから、本当にありがたかった。+151
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