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134. 匿名 2014/11/13(木) 12:48:29
鬱病で自分のあらゆる行動が誰かに迷惑を掛けてるんじゃないかと非常に過敏になっていた時期がありました。
ある日出勤中に過呼吸になってしまい、まずは電車を止めてはなるまいとホームに出ました。
それでも朝の時間に周囲の方々をびっくりさせてしまった、駅員さんに迷惑掛けるし会社に遅れるしという思いで
もう情けなくてうずくまってボロボロ泣きました。
すると自分とあまり年の変わらない、20代後半くらいの方が背中をさすって「大丈夫、私もパニック(症を)持ってるんで」と言ってくれました。
色んな事情を抱えた色んな人がいて当たり前なのだと気づかされました。
その方はきちんとお礼も言えないまま去ってしまわれましたが、あの時の優しさは本当に嬉しかったです。
あれから2年ほど経ちますが、今も私のヒーローです
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