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876. 匿名 2019/10/01(火) 09:41:10
黄色
インド
仏教団誕生時から法衣を黄色に染めた。原料はウコン。ウコンからとれる染料の黄色は、古代インドでは、「太陽の黄金色」として珍重された。
中国
宋代から清代までの中国では、黄色は皇帝・皇位を表す色として尊ばれ、皇帝以外の使用が制限された。黄色が皇帝を表す理由に、「黄」と「皇」の発音が同じ(北京官話ではともにhuáng)だからという説がある。また、中国の五行思想で黄色が中央を表すことから、国の中心である象徴として黄色の服を着たともいわれる。黄色は黄帝の象徴である。
現代では黄色と書くと「エッチな」・「卑猥な」の意味となり、日本でいうピンクと同様の意味合いで使われる。
1980年代以降の反精神汚染運動において、低俗・西側かぶれとする文化を「黄色文化」と称する。
日本
奈良時代の冠位十二階において、上から7番目の位(大信)を示す色であった。律令時代以降は無位の者の袍の色とされたが、時代が下るとこの袍は公に用いられることが無くなり、わずかに貴族の子弟が元服の時使用するに至った。
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881. 匿名 2019/10/01(火) 09:56:42
>>876
このやっつけ貼り付け長文は
禁色 緑十字 明治天皇背のり 不味いから?+3
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