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93. さくら 2013/06/18(火) 22:42:43 ID:qVUxOlc4Uj
原作はもともと震災前に連載されており(ケータイコンテンツでした)、出版される準備が整ったところで3.11が発災、有川さんが「このままでは出せない」と「あの日の松島」という章を書き足した形で震災から一年4ヵ月後に出版されました。
最終回、震災の映像は極力使わないように構成されたと脚本家の野木さんがおっしゃってます。
震災を経て自衛隊という組織に対する国民からのものの見方が激変したのは記憶に新しい事実です。
その時期を描かずにはこの話は終われないのでしょう。
被災地のど真ん中にあった松島基地が、どうやってあの苦難の日々を乗り越えたのか。
「広報」がどう関わったのか。
それを経て、今の自衛隊に対する国民の理解がどう変化したのか。
大きなポイントだと思います。
しかし、そんなこんながありながら最大の関心事は空井とリカがどうなるか、ということだったりする。
鷺坂の「諦めて欲しくない」という叫びは、そのまま私の心情と重なりました。
最終回、見たいけど、終わって欲しくない(>_<)。+12
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