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3. 匿名 2019/06/23(日) 11:34:10
クイーンの映画+50
-6
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72. 匿名 2019/07/23(火) 10:50:50
>>3
映画「ボヘミアン・ラプソディ」は
QUEEN生き残り組のメンバー(ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー)を
「良い人」であったかのようにイメージUP誘導、印象操作する目的で
故人のフレディをわざと悪者扱いする逸話を多く創作した
捏造だらけの駄作である事実が判明したから、苦手。
史実では、メンバー全員で話し合って解雇したスタッフを
まるでフレディ1人の独断でクビにしたように描写したり
(薬物の常用など)フレディの私生活に関する問題シーンは積極的に入れるのに
ブライアンとロジャーが、子供が乳飲み子の頃に不倫して妻子を捨てた話は入れない。
ロジャーは、本妻と離婚しないで、愛人に子供を3人も産ませて
その愛人も未入籍のまま捨てて、別の若い女性と再婚したり、ゲスの極み。
長年の泥沼不倫の果てに、先妻と幼い子供3人(末っ子は乳児)を捨てて
離婚したブライアンも(不倫略奪婚した)後妻の入れ知恵で
ブライアンの先妻を悪者に描写した逸話をねじ込んで貶めて
醜い不倫略奪婚を正当化しようと腹黒く画策してた経緯が発覚して
先妻から抗議されて中止に終わったり
神聖であるべき映画作品を私物化する胸糞悪い裏話が多い。
映画で、残存メンバーやフレディ元彼女はたんまり儲かるけど
死人に口無し状態のフレディは、何も反論できないのに
まるで自分勝手で傲慢でキレやすい男だったかのように描写されて
とにかくフレディだけが厄介者、引き立て役の晒し者にされて損するだけ。
生存者に都合良いように事実を歪曲・捏造された、故人を冒涜する安っぽい茶番劇。
現在もQUEENの中で絶大な人気を誇り、永遠のカリスマと化したフレディに対する
他メンバーの嫉妬心、メンバー間の闇深い確執が垣間見える。
フレディに対する尊敬の気持ちは現在も変わらないけど
ブライアンとロジャーに対する好感度はかなり下がった。
フレディ役の候補に数々のイケメン俳優陣が挙がっていたのに、採用しないで
わざとフレディ本人より遥かに劣る容姿の俳優を選んで
これでもかと出っ歯を強調する義歯を装着させて(本人はそこまで出っ歯ではない)
「出っ歯が酷いコンプレックスまみれの不細工」キャラを前面に出す
悪意アリアリの演出…陰湿なイジメみたい。
映画に描かれた話は全て事実と誤解している人が、未だにかなり多い事が残念。
味を占めたブライアンが、映画の続編に意欲的らしいけど、やめて欲しい。
再び「フレディ1人だけがスキャンダルの渦中にいて、困惑する他メンバー。
相変わらず他メンバーに心配をかけるトラブルメーカーのフレディ…」
という無神経な設定に仕立て上げそうで、心の底から嫌。+2
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