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342. 匿名 2013/06/08(土) 18:39:46
>259さん
そうなんですか。実は私も透析患者です。
自分の治療費(というか延命措置)に多額の医療保険が使われているのを知ってます。
それでも患者本人は月1万円支払えば治療を受けられ、優遇されています。
もし実費を払え、と言われたら死を待つのみの身です。
生かしてもらえていることを感謝しつつも、肩身の狭い思いもしております。
障害年金も貰えますが、幸いそれを貰わずに生活できているので受け取っていません。
私が通っている病院の他の患者さんはどうか分かりませんが、私は意識的に穿刺が終わった後には「ありがとうございます」と言ってます。
自力ではもう生きてはいけない身だ、と思えばこそ、感謝の念も出てきます。
看護士さんたちもみないい人で、内心ではいろいろあるでしょうが、全く顔に出さずに朗らかに接してくださってます。
本当に、ありがたい、の一言です。
私には、その「お客様感覚」でいられる人たちが理解できません。
でもこれから透析患者が増え続け、更にこういう人たちが増え続けると、いつか普通の患者の私たちにもしわ寄せが来そうで怖いです。
社会のお荷物だということは、分かっています。
だから「お前らは金を無駄に食うだけだから早く死ね」と言われたとしても、おそらく私には返す言葉が見つからない。
イヤな患者さんも多いことでしょう。イヤな目に遭われてきたんでしょう。
でも、そういう患者さんばかりじゃないです。一生懸命仕事をしている人たちも多いです。
透析患者がみな、生きる価値がない人ばかりのように言われると、やっぱり悲しいです…。+25
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