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48. 匿名 2012/12/16(日) 21:08:21
長文ですみませんが、
こちらで「誰がなっても一緒」「どの党もダメ」「日本人のレベルが低い」と
上から目線でコメントしている方には少し違和感を覚えます。
「どの政治家もダメ」「どの政党もダメ」「日本人がダメ」と、批判して斜に構えるのは簡単ですが、
現実には、存在する選択肢から比較的良い(理想のものではない)ものを選ぶしかありません。
これは別に選挙に限った話ではなく、日常生活でもそうです。
実際には、「誰がなっても一緒」ではなく、各党の政策はかなり違います。
ですから、理想的ではないにしろ、比較的良いものを選んで投票することで
何らかの意思表示をすることが、政治の方向性を最も変える行動になります。
また、皮肉なことですが、「誰がやっても一緒」ではなかったことは、
この3年間の民主党の失政が証明してしまいました。
「誰がやっても一緒」とおっしゃる方は、あのまま民主党政権が続いたり、
共産党のように極端な政党が政権を取っても別に良いということでしょうか?
日本の政治が良くなるには、批判ばかりして斜に構えている人が、
もっと現実的に、建設的に考えて、
“数ある中で、比較的良いと思ったのはあなただよ、あなたの政党だよ。
でもまだまだ理想的ではないから改善を続けてくださいよ”
と意思表示をすることが一番の道だと思います。
今回の選挙結果は、国民のこうした意思の表れだと私は思っています。
長文失礼いたしました。+443
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