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1. 匿名 2014/10/09(木) 11:21:16
「フードアート」とは、食材を使って様々な形を作り上げ、五感で味わう「食べられるアート作品」。「感情を表現した」という心臓のような形や植物のような形の作品が、諏訪綾子さんの代表作だということです。
諏訪綾子さんは、食をテーマに作品を作るようになった理由について「私達、毎日何かを食べていて、誰もが食べ物に対しての本能的な欲望とか好奇心がありますよね。そういうものを題材にして、何かを制作するって、すごく可能性があるっていう風に感じた」と説明していました。
そして「今自分たちが、進化の最先端にいるんじゃないかって、なんとなく思っちゃってる気がするんですけど、太古の昔に、なんだかわからないものを見て、例えばナマコを最初に食べた人ってスゴいと思うんですよ。感覚を研ぎ澄ませて、神経を研ぎ澄ませて味わったと思うんですよ。そういう好奇心があったからこと人間って進化してきたんじゃないかと思う」「誰もが持っている、本能的な欲求とか好奇心とか感情を、刺激して新しい進化につながったらいい」と語っていました。
しかし、ネットではこのフードアートがちょっとした物議を醸しています。
そもそも、多くの日本人は「食べ物で遊ぶな」と教えられてきたと思います。テレビ番組でも食べ物を粗末にするようなシーンがあれば苦情が来るといいますし、「スタッフがおいしくいただきました」のようなテロップも挿入されます。この「フードアート」が「遊ぶ」にあたるかは、難しいところですが・・・。
金沢21世紀美術館 | 好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館www.kanazawa21.jp石川県金沢市にある現代美術館です。来館情報、展覧会、イベント、教育普及プログラム、コレクションの紹介など。
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10月8日に放送された日本テレビの番組「NEWS ZERO」で、世界的にも注目されているフードアーティストの諏訪綾子(すわ・あやこ)さんが手がける「フードアートの世界」が特集されたのですが、これがネットで物議を醸しています。