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1. 匿名 2019/04/17(水) 18:03:53
Q.過去に混浴をめぐってのトラブルはありましたか。
岡本さん「一部の入浴客によるのぞきやつきまとい、盗撮などのトラブルがあり、その都度、警察と連携して対処しました。現在は、長時間入浴して女性を待ち伏せする行為を防ぐため、入浴時間に制限を設けるなどの対策をしています」
Q.マナー悪化により、他の地域では混浴温泉を閉鎖する動きもあります。混浴を継続する理由は。
岡本さん「お客さまから『古き良き伝統文化を残してほしい』という要望を頂いたほか、混浴可能な温泉を求めて多くの外国人観光客がいらっしゃるためです。もともと群馬県は観光立県で、県内各地で観光客の誘致に力を入れています。当館も、海外で営業活動を行い、混浴ができる宿泊施設であることをアピールし、お客さまの獲得につなげています。将来的に混浴をやめる可能性がないとは言い切れませんが、当面は継続していきたいと考えています」+5
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群馬県みなかみ町の宝川温泉は、古代から「病(やまい)が治る温泉」と言い伝えられていました。温泉旅館「宝川温泉 汪泉閣(おうせんかく)」は1923年創業で、現在は3つの混浴露天風呂があります。今年4月から、混浴露天風呂の入浴時、旅館が用意する湯あみ着の着用を男女ともに義務付けました。 汪泉閣の副支配人、岡本浩さんに聞きました。