-
123. 匿名 2014/10/03(金) 11:41:39
最近ずっと悩んでいたことだった。
高校生の時は何も考えずにリアルファーのものが付いた服やマフラーを買ったり、プレゼントされものを受け取っていたんだよね。
でも近年、ラビットファーの一部は生きたまま皮を剥いで作っているという実態を知って、こんな残酷なことに賛成できないと思い、リアルファーの生産に対するずさんな実態が消えるまで二度と購入しないことに決めた。
だけど今手元にあるもの達は、罪の意識を持たないまま購入したりプレゼントされたものたちで、思い出もあり、暖かくて着心地が良くて、まだ活躍できるものたちなんだよね。
リアルファーということに抵抗はあるけれど、着れる服は大切に着たいんだよなって葛藤してしまう。
そしてここのコメントを見て、動物の命を犠牲にした分、その命を重く受け止めた上で最後まで大切に着てあげてもいいのかなと思った。
本音は、お気に入りの服達で手放したくないし、結局は着たいんだよね・・・。
その分大事なのは気持ちで、動物たちのおかげで暖かく着させてもらっているという気持ちで着ていこうと思えばいいかな?
けどなにより今、リアルファーの問題で一番に願っていることは、無駄な命の使い方や、残酷な方法で毛皮を生産する業者が少しでも減ってほしいと思う。
たとえばラビットファーを生産するのなら、安楽死させた上で毛皮をとり、食用肉にして命を無駄にしないとか。
ウールを採る上でも、皮膚を傷つけずに負担をかけない方法で丁寧に毛を刈ってあげるとかね。+16
-4
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する