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3281. 匿名 2019/03/21(木) 14:10:30
さる宮内庁関係者が言う。
「この問題はもはや、平成のうちに解決をみないことが決定的です。それは
宮内庁や皇室が思い描いていたプロセスから大きく外れ、文字通り“計算違い”
の様相を呈しているのです」
というのも、
「昨年2月6日、宮家の事務を統括する宮務主管が、眞子さまと小室さんとの
結婚に関する一連の行事を『2年後に延期』すると発表しました。その前の年
の暮れから、小室さんの母の佳代さんが、かつての婚約者との間に400万円を
超す金銭トラブルを抱えていることが報じられ、これが“延期”の大きな要因と
なったわけです。が、宮内庁ではそもそも、この件については“無期限延期や
むなし”という共通認識があり、その方針を固めていました。すなわち凍結し
たまま“自然消滅”となる流れを見込んでいたわけですが、いざ発表の段になっ
て『2年後』との表現が用いられたのです」(同)
それは世間に及ぼす影響、さらに他ならぬ眞子さまのお気持ちも斟酌した上
での苦渋の“言い換え”だったといい、こうした宮内庁の「真の方針」を裏付け
るかのように、皇后さまもかねて周囲にこう話されていたのだった。
〈本来であればこの件は、2月中に解決していなければならないはずです〉
それは取りも直さず、2月24日に国立劇場で催された政府主催の「御在位三十
年記念式典」を指していた。皇后さまが、初孫である眞子さまの身をことのほか
案じられ、問題解決へと心を砕いてこられた経緯はこれまで報じられており、
「新時代を迎えるにあたり、祝賀ムードに水を差してはならない、何とか平成の
うちに解決を、という強いご意向が拝察されたのですが、残念ながら、ことは決
して望まれた通りには進んでいません」(同)+10
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