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1. 匿名 2013/05/28(火) 14:07:28
■適量は一日20g未満、ライフスタイルの見直しが必要
調査期間中、加工肉を1日20g未満しか食べなかった人より、毎日160g以上食べた人のほうが死亡率が44%も高かったそうです。加工肉の摂取を一日平均20gに減らしていたら、死亡率はぐっと下がったはずだといいます。
関連づけられる問題として、加工肉を好んで食べる人の喫煙や飲酒の多さもあげられていました。ホットドックなどのファストフードを好む人に、喫煙者が多いことも無関係ではなさそうです。
その証拠に、加工肉をよく食べるイタリア人がみな早死にしてしまうかというと、そうではありません。どうやら加工肉を好む人の行動の仕方の見直しが肝心なようです。
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日常的に加工肉を摂取するヨーロッパの45万人を対象に行われた調査では、約10ヶ国を対象に13年間に渡る調査が実施されました。その結果、一定以上加工肉を食べ続けると、癌や若いうちに死亡してしまう率が上がることが判明したのです。生肉を同様に摂取している場合は、特に死亡率と関係がなかったそうです。つまり加工肉を作る行程が、体に害を与えるものになってしまうのです。値段の高低に関わらず、その影響は変わりがなかったとのことなので、高値のものなら安心かというとそうでもなさそうです。