ガールズちゃんねる
  • 9205. 匿名 2019/02/13(水) 23:14:11 

    >>9117
    美智子さんが知らないで、ショート丈の手袋を身に付けて批判を受けたから、美智子さんはイジメられてたって思っていらっしゃるんですね。
    でも、美智子さんは、自分のファッションを頑として守って、周りの人がいくら言っても聞こうとしなかったみたいですよ。

    宮内庁のHPの「ホーム」画面左側一番下「皇室関連報道について」を見てください。
    平成30年7月18日「サンデー毎日」(平成30年7月1日号)「勁つよき声~美智子さまとその時代」工藤美代子(第3回後編)には、美智子さん成婚後の伊勢神宮参拝時(1959年昭和34年4月18日)のドレスが伝統破りだったので、びっくりした牧野東宮女官長に注意されてすったもんだしたけど我意を押し通し、結果的に批判されたことが書かれていて、ミチコさんがお怒りの反論をしています。

    「スカートがパーッて広がっていて,針金がぐるぐる入っている・・・宝塚みたいなスカートをお召しになっていらした」
    (故女官長が)「こうしたお洋服は伊勢神宮ではお召しにならないから,ちょっと針金を取らせていただくことにした」
    「妃殿下が針金をまた付け直していらしたんですって」

    伊勢神宮での常識
    天皇家は、神さまに対して祭祀を行う側の人間です。
    神さまにお願いする窓口の人たちだから、窓口が注目されたり、華美であってはいけません。
    女性はストーンとしたスカートの白系ローブモンタントで華美でない帽子が伝統でした。

    時系列
    用意された参拝ドレスを女官長が見て、仰天して針金はずさせる→
    ミチコさんは女嬬(にょじゅ)や他の女官がお世話する禊部屋に入り、針金付きドレスを着て出てくる→
    女官長とミチコさん針金取る取らないで2回位言い争い→
    女官長根負け

    宮内庁反論
    《皇后さまがお召しのご参拝服に針金は入っていません。》
    (件の参拝服は東宮職参与松平信子氏(秩父宮勢津子妃の母上で元外交官夫人)の指名したデザイナーが担当)
    《当時の皇后さまのお洋服は,その絵型がデザイナーから松平氏の手を経て,当時の香淳皇后付きの2人の女性御用掛に回付され,このお二人は千代田区三番町の宮内庁分室における皇后さまの仮縫いにも立ち会っています。》
    《このように,当時の皇后さまのお洋服の仕立ては,宮中の服装に関し,当時最も権威あるとされた人々の手を経て行われていたのですから,談話の内容は松平,高木,河合の3氏の責任を問うことになり,また,御結婚後10日に満たない妃殿下が,これから初めて神宮の参拝に臨まれようとする差し迫った時間に,針金を抜き取る云々というということがあったとすれば,それは香子さんが擁護しようとした故女官長の人格を却って傷つけかねないことになります。》

    (「その絵型がデザイナーから松平氏の手を経て」とありますけど、松平信子さんが実際の参拝服デザインを直接ご覧になったとは信じられません)
    (ファッションに強い拘りのあるミチコさんの指示した絵型は、デザイナーも当時の香淳皇后付きの2人の女性御用掛も異議を唱えることができなかったほど、絶対的なものだったんですね。)
    (伝統をご存じないミチコさんが恥をかかないようにドレスのペチコートから針金を抜き取ろうとしたことが、故女官長の人格を傷つけるわけがありません。実際、ミチコさんは宝塚のような華美なドレスで参拝したと言って非難されました。)
    (「御結婚後10日に満たない妃殿下」なのに、伊勢神社の伝統を知り尽くしている女官長と、女官長が後から振り返って『もう戦いだった』と評するくらい言い争うなんて大した根性だし、人を虐めることはあっても虐められることは絶対になかった人でしょう)
    「針金は入っていたかいなかったか」より、「パーッて広がっている宝塚みたいなスカート」の華美なドレスだったかどうかが問題だと思います。

    スカートの後ろが膨らんでるのは、パニエに付いている針金のせいだと思います


    20秒から若いから腰回りはほっそりとしているはずなのに「スカートがパーッて広がって」いるのが分かる
    https://www.youtube.com/watch?v=AQIh4WLYd3I&feature=yo

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