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2427. 匿名 2019/02/12(火) 14:23:06
このエピソードが最も小室母子を端的に表していると思う。
汐留のタワービル41階に入る高級フランス料理店の個室からは、東京タワーが一望できる。3人でワインを楽しめば、7万~8万円にも達する高級店だ。
指輪を身につけ、親指を立ててポーズを決める圭さんの前には、デザートプレートが置かれている。チョコレートで〈傑出した圭へ ようこそワーキング・クラスへ〉と英語で書かれている。
A氏は外国人従業員に頼んで、大人になった圭さんへの餞の言葉を贈ろうと思った。
店の従業員は、「大人の世界へようこそ」というニュアンスを伝えたかったようだ。
だが、A氏の善意は親子には伝わらなかった。A氏本人が語る。
「後日、佳代さんから電話がかかってきて、『圭ちゃんが、あのプレートにあった『ワーキング・クラス』って、英語がおかしいって言うのよ。労働者階級って、アメリカでいい意味じゃないんだって!』と言うのです。
私は『ネイティブの方に頼んだから、間違いではないでしょう』と言いましたが、『うちの圭がそう言っているのよ』と聞く耳を持たず、非難するばかり。とても残念でした」![]()
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