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14206. 匿名 2019/02/16(土) 14:16:09
グッディ独自取材!小室圭さんの学内での評判は…「圭はスーパー・スマート・ガイ」
2/15(金) 21:00配信
「起きているうちはずっと勉強」…“勉強漬け”の学生生活!
・午前9時から1時間、図書館で予習
・午前10時から3時間、授業を受ける
・午後2時から1時間、図書館で予習
・午後3時から2時間、授業を受ける
・午後5時から4時間、図書館で復習
・午後10時から3時間、翌日の予習
→1日合計13時間~14時間勉強をする
安藤:
樋口さんも同じくらい勉強されました?
樋口弁護士:
かなりしましたね。起きている間はずっと勉強してました。ソクラテスメソッドっていうかなり伝統的な法律の講義は、先生が教えてくれないし、当てられるんですよね。こちらで事前に調べておいて、質問で始まって、質問で授業が進んでいくっていう形が伝統的なものなんです。
安藤:
すごい。予習してないと全くついていけないものなんですね。
今年の7月にニューヨーク州の司法試験があり、小室さんは現在その試験に向けて勉強中。
樋口弁護士に、小室さんが受ける試験について伺った。
・フォーダム大学での一般的なケースだと、JDコース(基礎コース)で司法試験を受験するまで約3年かけて勉強する
・小室さんの選んだLLMコース(上級コース)は、10カ月(8月~5月)という短い期間で司法試験を受験する
・ニューヨーク州司法試験の合格率は、全体で50~60%。フォーダム大学生の合格率は80~90%だが、外国人合格率は40%以下
大村:
フォーダム大学は他の大学と比べて合格率が高いのですが、日本人が合格するのは相当難しいんでしょうか?
樋口弁護士:
そうですね。外国人の合格率はフォーダム大学で言われている率ですが、40%以下。これは他の英語がネイティブなアメリカ人以外の外国人も入った数字だと思います。なので、アジア人は英語でかなりのハンデがあると思いますね。
安藤:
アジア人だけで絞ると、もっと数字が下がるかもしれないということですよね。
大村:
5月にカリキュラムが終わって、試験のある7月まではどのように過ごすんでしょうか?
樋口弁護士:
卒業するまでは単位を取ることに必死なのが通常です。5月に卒業をしてから準備を始めます。予備校に通うことが多いですね。
安藤:
予備校とはどのような?
樋口弁護士:
ダンボールひと箱の教材がポンと送られてきて、それを2カ月で吸収する。本当に電話帳みたいな厚さの問題集を何回もやります。おそらく学部の勉強をしている時よりも、その2カ月の方が精神的にはつらいと思います。
安藤:
じゃあ小室さんは、5月から7月までの2カ月間が一番大変になりそうですね…
人生設計の一つに今の勉強があるわけですから、遠回りしているように見えても着実に道を進もうとしているというのが、今回の取材から分かった気がします。
(「直撃LIVE グッディ!」)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010010-fnnprimev-soci&p=2
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