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54. 匿名 2014/09/13(土) 21:12:50
<韓国のことわざ>
・母(親?)を売って友達を買う。
人はだれでも親友を持つべきであること。
・梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。
梨はまだ食べられるので娘にやり、食べられない栗は嫁にやる。娘を愛おしく思うことの例え。
・女は三日殴らないと狐になる。
女は邪悪で悪賢いことをしがちであるという意。
・他人の家の火事見物しない君子はいない。
いくら賢明な人でも他人の不幸をかえって喜ぶように、人間の行動は道徳な観点よりも、興味本意な観点により多く支配されることをいう。
・他人の牛が逃げ走る(暴れる?)のはみものだ。
自分と利害関係がない場合には、それが不幸なことでも面白く 見物することをいう。
・弟の死は肥やし。
他人の不幸が自分には都合が良くなることをいう
・秋の日ざしには娘を当たらせ、春の日ざしには嫁を当たらす。
秋の日ざしより春の日ざしの方が皮膚を焼き、肌荒れがひどく なるので、娘に気を配ることの例え。
・粥を食べた後片付けは娘にさせ、まぜ御飯の器の後片付けは嫁にさす。
嫁には骨の折れる仕事ばかりさせるたとえ。
・死んでも婚家の垣根の下で死ね。
一度嫁入りすれば、どんなことがあっても死ぬまで婚家で暮らしてゆかねばならないとの意。+3
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