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155. 匿名 2014/09/13(土) 19:58:25
108さん
私も、その朱里のセリフは、悩んだ時必ず思い出す台詞です。
マイナーすぎて誰もあげてませんが、朱里がそのセリフを言った時、国王軍のおじいちゃんが、
「一人の人間として
こんな身分の低い兵一人一人に
本気の言葉で語りかけてくれた
殺すために連れてきたんじゃない
選ばせるために来たんだとわしは思う
まだ間に合う
自分で決めるんだ
わしは自分の判断で
王子にお味方する」
っつって走ってったおじいちゃん、わりと好きでした。四道も花山もいない今、発した言葉から自分なりの解釈をして、命をかけて付いてきてくれるこういう人がいたからこそ、朱里のセリフが生きてくるよなと。
田村先生の漫画には、そういう場面が沢山あって、あつかましながら、人生の教科書にさせたもらっています。
私の出生や人生には、更紗や朱里、主役や順主役をはれるような劇的なエピソードはないけど、そういう、主人公達の少しのスパイスになれる人生も、悪くないかなと思っています。
長文失礼しました。
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