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484. 匿名 2019/02/03(日) 10:29:45
戦後間もない時代、叔父の家に引き取られる前の一時期、
寅次郎(が16歳くらい)がさくら(6歳くらい)の面倒を見ていました。
(戦争孤児みたいなもの。火垂の墓を想像するとわかりやすい)
小さいさくらに御飯を食べさせるため、時には食べ物を盗み
サクラに与え、寅次郎は相当苦労したようです。
身寄りをなくした二人は、おいちゃんの家に引き取られることになりますが
食糧事情も悪く、2人の子供の面倒を見るのは大変なこと。
そこで寅次郎は定住地を持たなくて済むテキヤで、全国を転々とする生活を
選ぶ代わり、小さいサクラには暖かく屋根のある家で過ごせるよう、
おいちゃん夫婦に託したワケです。
しかし妹サクラやおいちゃん達に気苦労をかけたくない(悟られたくない)ため
周囲にはフーテン生活を好きでやってる変わり者を演じ
「どうせおいらはやくざな兄貴」と自虐的に伝えてる+23
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