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209. 匿名 2013/05/23(木) 11:58:41
幼稚園のとき。
幼少期から笑顔が少なく、常にクールで、ある意味 ”子供らしくなかった” 、私。
他の子たちが笑顔で歌やお遊戯をしているのを、いつも冷めた目で見ていた。
しかしそれでは親にも先生にも迷惑を掛けるし、この社会(幼稚園)の中では浮いた存在になってしまうと子供ながらに悟り、ある時を境に子供らしい子供を演じるように心に決めた。
しかしある日、『先生がオルガンを弾くのをみんなでマネしましょう!』というノリになり、他の子が喜んで机をオルガンと見なしピアニストばりに大袈裟に机を叩きはじめた。
正直引いてしまったが、でも頑張って私なりにオルガンを弾いてるフリをしてみせた。
突然、メロディーが止まり、先生がオルガンのふたを”バーン!”と思いっきり閉じた。
ビックリして前を見ると、鬼の形相で先生が私を睨み付けていた。
『○○ちゃん、そんなに嫌?バカらしい?じゃ、前に来てここで弾いて見せなさいよ!!』
怒りながら訳の分からない事を私に向けて言ってきた。
私なりに、ちゃんと演っていたのに。。。。
中断してまで怒るような事か?と、余計に引いてしまった記憶がある。
その後から、私に対するイビリは激しくなった。
ゲロを吐くほど嫌いな食べ物を、食べ終わるまで居残りで食べさせられたり、
母親が海苔で女の子の顔をかたどった『海苔弁』を作れば、
みんなに向けて高々と掲げて、『見て~!共食い~~~!!!www』と笑いのネタにした。
当時、『共食い』って意味も分からなかったし、
意味が分かった後思い返しても、その海苔弁は、私とは似ても似つかない、全く別のキャラだったのに!
園児に向けて敵意むき出しって、
あのオバサン教師、相当狂っていたとしか思えない(怒)!!!
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