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89. 匿名 2018/11/29(木) 22:12:10
今は昔ほどハードを押すお医者さんも減ったようですよ。
理由は毎日ケアが必要な物より毎日新品の物の方がどうしても衛生的だから
ソフトは厚手のビニールやラップのようにフニャフニャした素材
直径はざっくり14ミリ前後
ハードは爪を極薄にしたみたいに割れるけど固めの素材
直径はざっくり9ミリ前後
ハードの利点 軽い乱視なら矯正してくれる
外で気になるときに水洗いできる
使い捨てよりは経済的
ハードの欠点 つけ心地が悪い
目を傷つけることがある
排水溝に流がしてしまうことがある
つい強く洗いすぎて割ってしまうことがある
目に張り付いて取れなくなったり
逆にハラリと落ちたりすることもある
タンパク質汚れが固まったりする
コンタクトは涙の水面張力で浮いていて瞬きの旅に常にちょっと上下するのが理想らしいのですが、上下しない方がゴロゴロ感は少ないです。
ドライアイやサイズ等が合わないと、張り付いたり落ちたりしやすくなります。
人の目は人それぞれで実は綺麗な球体ではないし、メーカーによってもサイズやカーブのデザインも違うので誰がどのレンズのどのサイズにするのかでつけ心地はかなり違うと思います。
私はハードユーザーでしたが洗浄時に力の入れすぎてヒビを入れてしまい
気づかず装着。チクッとした痛みと視界がキラキラして焦って外し、怖くなってソフトへ
ドライアイで眼鏡に戻りました。
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