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1518. 匿名 2018/11/30(金) 16:24:50
この犯人も無期懲役ではないので、2020年以降に出所してきます
罪が軽いから再犯だらけ…
福岡・佐賀連続児童猥褻事件まとめ【熊本晴彦】
福岡・佐賀連続児童猥褻事件とは1990年代から2000年代にかけ九州で起こった、連続児童猥褻事件である
熊本晴彦の経歴
1987年、14歳の時に、8歳の女児を山中に連れ込み猥褻行為
1988年、15歳で少年院から仮退院
1990年、17歳の時に、7歳の男児を誘拐、猥褻行為をし殴ったうえで絞殺
2000年、27歳で少年刑務所から出所
2004年、32歳の時に女児に対する猥褻行為で逮捕
(約50件中、裏付けの取れた男児2名、女児12名にのみ立件)
2011年、39歳、2004年に20代女性を包丁で脅して乱暴した
1990年2月2日、福岡県太宰府市で17歳の無職・熊本晴彦が7歳の男子小学生を誘拐、
大野城市の空き地に連れ込み猥褻行為をし殴ったうえで絞殺した。
熊本晴彦は14歳の時にも8歳の女児を山中に連れ込み猥褻行為をしたとして少年院に入っており、
仮退院から2年後の事件であった。
未成年者誘拐及び殺人の罪に問われ、1991年6月、福岡地裁で5 - 10年の不定期刑判決となった。その後、少年刑務所に10年間入って2000年12月に出所した。
その後、2004年7月7日夜に再び女児に対する猥褻行為で逮捕。福岡・佐賀で女児を狙って
約50件同様の犯行を行ったと自供した。
だが、裏づけが取れる2003年5月 - 2004年7月にかけての男児2名、女児12名に関してのみ立件した。
猥褻目的誘拐や強制猥褻、強姦致傷などの罪に問われた。
検察は立件できなかったものの、約40件の同種事案を繰り返したと指摘した。
福岡、佐賀両県で小学生の男女14人に対するわいせつ目的誘拐や強姦致傷などの罪に問われた
福岡県宗像市日の里1丁目、無職熊本晴彦(33)
に対する判決公判が2006年1月30日、福岡地裁であった。 林田宗一裁判長は「児童の苦痛を顧みることのない粗暴な犯行で、再犯の恐れも否定できない」として、
懲役16年(求刑懲役18年)を言い渡した。
判決によると、熊本は2003年5月~2004年7月、福岡市や佐賀市などで、
当時6~10歳の女児12人と男児2人をそれぞれ連れ回したり、ナイフで脅したりしてわいせつな行為をした。
熊本は17歳だった1990年、福岡県太宰府市の男児(当時7)をわいせつ目的で誘拐して殺害し、
懲役5~10年の不定期刑を受け、10年間、少年刑務所に入っていた。
林田裁判長は「熊本被告にはわいせつ目的で犯した事件の前歴があり、刑期終了後、
程なくして再び犯行に及び、常習性がある」と指摘。
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