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120. 匿名 2018/11/23(金) 23:59:32
HPVワクチン被害者の情報を集める部署で働いてたことがあるけど、結構な割合で報告があがっていて驚いた。
他人事ではないよ。
さらにはこのワクチン、すべてのウイルスに対応してるわけではなくて、一部のウィルスにしか対応してない。
それならこまめな検診の方が効果的だと思われ。
●『サーバリックス』[2価]
子宮頸がんなどのヒトパピローマウイルス感染症を予防します。初回接種の1か月後に2回目、初回接種の6か月後に3回目を接種します。
●『ガーダシル』[4価]
子宮頸がんや尖圭(せんけい)コンジローマなどのヒトパピローマウイルス感染症を予防します。初回接種の2か月後に2回目、初回接種の6か月後に3回目を接種します。
HPVワクチン接種により約70%の子宮頸がんを予防できるとされます。しかしこのワクチンで防げない52、33、58型のウイルスも子宮頸がんの原因ですので、必ず子宮がん検診を受けることが大切です。検診を受ける率は、欧米では約80%ですが、日本ではなんと約20%とたいへん低いのが問題です。ワクチンを受けた方でも20歳過ぎたらすべての女性は子宮がん検診を受けることが大切です。両ワクチンともに、効果は20年くらい続くと予想されており、追加接種は不要と考えられています。実際の効果は日本より7~8年前からワクチン接種をはじめた欧米の結果を参考にすることができます。+26
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