ガールズちゃんねる
  • 210. 匿名 2013/05/11(土) 13:46:10 

    日本では色素で髪の毛の表面に色をつける「ヘアマニキュア」と、毛の色素を脱色するだけの「ブリーチ」、脱色した上で毛髪の中まで色素を行き渡らせる「ヘアカラー」の三つに大きく分かれます。

    PPD、アミノフェノール、レゾルシン、過酸化水素などの成分が含まれているのは「ヘアカラー」です。

    この物質自体が呼吸器や皮膚に強いアレルギー反応を引き起こし、酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があると考えられているそうです。

    フィンランドでは91年にPPDの一般向け使用が禁止されたそうですが、日本で発売されている「ヘアカラー」の多くには、今もこの物質が使われています。

    PPDの影響は、浮腫、虚脱状態、腎臓障害、遺伝子の突然変異、横紋筋の融解、皮膚炎、目の炎症、呼吸困難、動物実験でガン発症や肝臓に腫瘍が出来るなどがあります。

    環境ホルモンは生殖器毒性により子宮が縮んで小さくなり、不妊を高める可能性があるということで、妊娠を望む若い女性もカラーリングは避けるべきだそうです。
    カラーリング剤が妊娠中の女性の体内に取り込まれると、環境ホルモン作用によって胎児の性的機能の発達に影響が出たり免疫系に異常が出る可能性があるそうです。

    最近は、カラーリング剤やパーマ剤はもちろん、シャンプー、リンス、ボディシャンプーに使用されている化学物質に対しても無防備なように思います。

    これらは皮膚から吸収されるとすぐに、毛細血管から浸透して、血液に入るそうです。
    全身巡るのに5~8分かからないと言われています。
    経口投与でなければ・・・と言われることもありますが、逆に皮膚からの吸収の方が、口から入るよりもはるかに少ない量で身体に悪影響を及ぼすという説も・・・。

    実は、皮膚から吸収された化学物質は 10日後にやっと10%程排泄するのだそうです。
    ということは残りの90%は、体のどこかに残留・・・。

    特に脂肪中に取り込まれやすく 皮下脂肪や乳房などに蓄積されるそうです。

    なので、授乳中のお母さんにもカラーリングは気を付けて頂きたいのです。
    と、言っても全くしないのでは、ママのストレスにも繋がることも・・・。

    髪と頭皮に優しい物を使うとか、いつもよりも間隔を開けるとか少しでもお子さんに影響が少ないように気を付けて頂けたら・・・と思います。

    女性の場合、この成分は子宮にも溜まりやすく、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気になりやすいと言われています。
    年々子宮の病気が増えているのはよく知られていますが、男性の生殖能力にも影響しやすいとも言われています。

    なので、カラーリング剤は今は何の変調もないからと言って安心はできないのです。
    今は発症していないだけで、毒物は体に蓄積されています。

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