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1. 匿名 2014/08/11(月) 10:51:03
近ごろ、電車に乗ると違和感を覚える光景に出くわすことがある。空席があると子供がまずわれ先に座り、親が荷物を持って立っているのだ。満席の車内で子供が「座りたい!」とぐずれば、座っていた大人がわざわざ立ち上がり席を譲ることもある。日本には、「子供を優先して当たり前」という風潮が蔓延しているが、実に偽善的だ。子供は保護すべき存在であっても、社会の主役ではない。主役は大人である。
(中略)
最近は車内へのベビーカー持ち込みも議論になっている。小さい子を抱えて電車移動するのは大変だし、一定の理解や配慮は必要だろう。しかし、それを「当然の権利」と甘えないで、他人様の好意に感謝してほしい。
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このところの日本では、社会的な弱者をめぐる論議が絶えない。「弱者」ならば何をしても許される──そういった風潮もあるが、評論家・金美齢氏は「子供」について、こう言及する。