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  • 1. 匿名 2018/08/11(土) 15:23:00 


    ガリットチュウ福島、芸歴20年で掴んだ悲願の“ものまねブレイク” | ORICON NEWS
    ガリットチュウ福島、芸歴20年で掴んだ悲願の“ものまねブレイク” | ORICON NEWSwww.oricon.co.jp

    船越英一郎、貴乃花親方、ダレノガレ明美など、数々のものまねを披露してブレイクしているお笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成。 そんな福島も早20年の芸歴、やっと掴んだ悲願のブレイクに芸人仲間や視聴者からも称賛を集めているようだ。 ガリットチュウがコンビを結成したのは1998年。吉本興業所属(東京本社)ではあるが、福島は熊本県天草市、相方の熊谷岳大は神奈川県横須賀市出身で、お笑いの本流である関西系とは微妙に遠い。しかも、関西系以外のお笑いブームを作った『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ系)のほぼ末期という“空白期”の世代でもあり、すぐにブレイクできるような状況とは言えなかった。


    2004年、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の名物企画「細かすぎて伝わらないものまね選手権(第2回)」で、福島は「藤原紀香がキャンペンガール時代にとっていたポーズ」(中華料理店や居酒屋に貼ってそうなビールのジョッキを持った水着モデル的なポーズ)を披露して見事優勝。それも次長課長・河本準一の「お前に食わすタンメンはねぇ」をおさえての優勝だった。

    しかし、それでもなかなかブレイクにはつながらず、「フライパンをつぶす」、「コミック雑誌を0.5秒で破る」などの怪力キャラとして活躍するくらい(福島は身長180cm・体重82kg・柔道2段で、腕相撲でなかやまきんに君に勝ったこともある)。2000年代後半には一般女性と結婚し長男・長女をもうけたが、節約料理や穿き古したパンツで長男のよだれかけを作るなど、元栄養士の奥さんの超低燃費生活のおかげで何とかやりくりしていたと本人が明かしている。

    福島に転機が訪れたのは2年前、相方の熊谷から「個々でがんばろう」という“解散宣言”があったことだという。頭に来た福島は、「インスタグラムを本気でやってやろう」と決意し、1日も欠かさずモノマネ写真をアップし続けていると、船越英一郎のものまねがネットニュースで話題に。その1週間後、船越に一連の離婚騒動が持ち上がると、相乗効果なのか、さらに仕事が増えるという好循環に乗ったのである。

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