ガールズちゃんねる
  • 7. 匿名 2018/08/11(土) 09:32:19 

    採取後知らされたのは提供相手が「関東在住の男性患者」という情報だけだったが、提供から1年たったある日、骨髄バンクを通して封筒が届く。ドナーと患者の間では、個人情報が特定されない手紙が2通まで認められており、封筒は移植手術を受けた男性の妻からだった。

     手紙には「他人であるあなたに大変なご面倒をかけ、採取後お体は大丈夫でいらっしゃいますか?移植時、病室に骨髄が運ばれてきた時は思わず手をあわせ涙がとまりませんでした。(中略)あなた様より繋いでいただいた命を大切に生きてまいります」と感謝の言葉が記されていた。封筒にはもう1通あり「移植後の経過も順調です。あなたの献身に報いる」と男性患者本人からの手紙だった。

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