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255. 匿名 2018/05/08(火) 23:43:45
怒鳴り散らかしながらも商売人の背中を見せて糸子の前に立ちはだかるお父ちゃん、困った時に頼れる存在だった神戸のおじいちゃんおばあちゃんが、糸子が成長するにつれ、時代を掴めなくなっていったり、身体が弱って痴呆が始まっていったり、もう自分が支えていく番なんだって糸子が自覚する流れが自然に話に組み込まれていて素晴らしい。
その後自分の娘達が成長してから、糸子も老いを追体験するのも凄く説得力がある。渡辺あやさんはどうやってこんなシナリオ書いてたんだろうって思う。+67
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