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680. 匿名 2018/04/16(月) 00:24:25
>>123
私も都内ですが、住宅地住みの地震時の火災が恐いです。木造が多いから、すり鉢状の窪地地域などは、火災が彼方此方で発生すると酸欠になるのではないかと思っています。
東京大空襲などの記録を読むと、川に飛び込んだ人が助からなかった。酸欠になるから、火が及ばない川でも助からない。
だから、そういう時に登れるマンションが近くに有ると良いのです。
でも、最近のマンションは、皆オートロックな上に地震時の停電で入り口ドアが動かない筈。
非常階段側から何とかして入れそうなマンションを避難場所として普段から話し合うべきでは?
皆で屋上や他人様の邸宅に避難する必要が有るかもしれないから。
ハシゴを用意しておく必要すらあるかもしれません。
東京大空襲で懲りた下町、上野、御徒町地区、95%以上、いえ100%と言える位、全ての個人宅、商店が鉄筋三階建てマンションです。たまにマンション、ビジネスビル。
これは火災対策の為です。
個人が無理してでも鉄筋にしています。
消防車の数が足りる訳が無い都内の地震。
世田谷、杉並、練馬、目黒、品川辺りのビルの無い住宅地の方々は、高台に火が登るけれど、高台に行かなければ酸欠の可能性がある事を踏まえ、避難方法を模索してください。
低地なら公園避難ではダメですから。学校でも3階建て屋上程度では無理な時があります。
麻布十番に住む人が鉄筋三階建を建てていましたが、三階でもメタンガス臭いからと越しました。
ゆるゆると下がる地区は思わぬ低さの場合が有りますので精査してください。
神奈川県の住宅密集地も、神奈川という高低差の有る地形故火災発生時に酸欠被害に気を付けてください。
御徒町の様に皆が鉄筋に一斉にしないと一邸宅だけ鉄筋にしても意味がありません。
私はL字型のマンションに住んだ時に同じマンションで夜中に火災が有りましたが、対面裏だった為、翌朝まで火災に気付かず寝ていました。
消防の音も風上で聞こえず。しかも、焼けたのは一邸宅全焼、上下左右類焼、焦げゼロだった位、鉄筋は燃えません。
避難場所として、低地住宅地のマンションを考える必要が有ると思います。
東日本大震災の時にも、避難の仕方で生死を分けました。これ以上人が亡くなるのを見たくありません。
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