ガールズちゃんねる
  • 110. 匿名 2018/01/10(水) 22:30:14 

    ――冨樫先生のアシスタント時代の生活サイクルや仕事内容を教えてください

    週刊連載だったので、毎週決まっていて、2泊3日か3泊4日でした。

    2色と呼ばれる色付きの原稿はお手伝いさせていただいたこともあります。

    冨樫先生の元では、アシスタントは全員が、背景から仕上げまでをひとりで担当することができるメンバーでした。

    そのため、特に作業の分担はなく、アシスタント全員で背景→集中線などの様々な効果→スクリーントーンの順番で仕上げていきました。

    また、キャラクターの背景にいる「モブ」と呼ばれる、人がたくさん集まっているカットは、割と好きに描かせていただいていましたね。(笑)

    『幽☆遊☆白書』の連載終了後、『レベルE』でまたアシスタントをさせていただき、結果的に1990年から1996年まで、約6年間冨樫先生とご一緒させていただきました。仕事の雰囲気など、当時の詳しい様子は『先生白書』で描いていますのでもしよければ、ご覧ください。
    冨樫義博先生の元アシスタント、『先生白書』の味野くにお先生が語る、アシスタントとして働くリアルとは - パラレルジャーナル | 複業で、人生を新しく。
    冨樫義博先生の元アシスタント、『先生白書』の味野くにお先生が語る、アシスタントとして働くリアルとは - パラレルジャーナル | 複業で、人生を新しく。www.p-journal.jp

    漫画家・アシスタントとして活躍中の味野くにお先生に、冨樫義博先生とのエピソードや漫画家アシスタントの実情をお伺いしました。あまり知ることができないアシスタントのリアル。漫画を描いて生活するためのポイントや実際の働き方、漫画家アシスタントを志望する...

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