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3053. 匿名 2017/10/31(火) 20:09:55
>>3024東京都多摩市でごみ収集用の箱(ダストボックス)に入った同市の
小学6年の男児=当時(12)=が、ごみ収集車に巻き込まれて死亡
したのは市と収集業者(東京都稲城市)に過失があったとして、両親が
市と業者に5000万円余りの損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京
地裁八王子支部は23日、請求を棄却した。
小林敬子裁判長は判決理由で「ダストボックス内に人が入り込んでいる
ことは予見し得ない異例の事態であって、予見可能性を否定せざるを
得ない」と述べた。
判決によると、1998年8月、男児が箱型のダストボックスに入っている
うち、収集車がクレーンでつり上げ底を開いてごみを回収、男児は収集車の
圧縮装置に巻き込まれ死亡した。+14
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