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495. 匿名 2014/04/08(火) 22:43:13
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理研が手柄を自分たちのものにしたいと考えているより、バカンティ教授の思惑の方が強い気もします。
STAP細胞の実験については、元はバカンティ教授の持論から出たものですし。
何より今回は、登場する人物の多くがセルシード社(細胞シート再生医療などを事業にしている会社)に関係する人物が多過ぎです。
胚細胞研究自体が再生医療の根幹になるから当然といえば当然ですが、STAP細胞の発表でセ社の株価が急上昇した時期などを考えると、何とも落ち着かない気分になりますね。
若い女性だけのメンバーというのは、単にイメージ作りではないかと思います。
重要な再現部分の実験は外部の共同執筆者に依頼してますし、女性メンバーは基礎部分の培養などを延々繰り返すために集められたメンバーでは。
何しろSTAP細胞の発表が成功していれば、理研は国から特定国立研究開発法人として1千億円の補助金をもらえる予定でしたからね。+6
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